展示概要
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本展では、「アート」「コレクション」「食」の3つのエリアで“保存”のあり方をご紹介します。
「アート」では、学術的な標本をアートに昇華させた美しくも不思議な「透明標本」を、「コレクション」では、4名のコレクターが偏愛する「マック」「中古家具」「標本」「酒瓶」を、それぞれのコレクターの想いと共に展示。「食」では、人類の発展に不可欠だった食品の“保存”として、「少数民族の保存」「発酵」を切り口に様々な保存の在り方をご紹介します。
普段見慣れた商材からアート作品までを、デザインされた空間に並べることで、いつもとは異なる表情を見せ、見る者にデザインを考えるきっかけを与えます。
会期中は、コレクションされた標本を顕微鏡で見るなど、展示物に触れられるワークショップや、日本発酵文化協会代表理事でもある横山貴子氏によるセミナーなど、参加型のイベントも開催いたします。詳細は、決定次第 本HPにてご案内致します。


