PARCO MUSEUM

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参加クリエイター

【ART】 冨田伊織  Iori Tomita
1983年生まれ。 2006年3月 北里大学水産学部水産生物科学科卒業 北里大学水産学部在学中に、研究用の透明骨格標本に魅せられ独自に制作を開始。卒業後上京、一般企業に就職するも岩手県に戻り、漁師見習いをしながら透明標本制作を続ける。 2008年5月、新世界『透明標本』として活動開始。その独特の世界観で一躍脚光を集める。以降、透明標本作家として現在に至る。 現在は各種展示会をはじめ、写真集出版、講演会と透明標本をテーマに活動の場を広げ、日本国内はもちろん、世界中で注目を集めている。
http://shinsekai-th.com/


【COLLECTOR】 松崎順一  Junichi Matsuzaki
家電蒐集家・Retrofitter / デザインアンダーグランド主宰
幼少期より「秋葉少年」としてラジオの製作・電子工作・アマチュア無線等を趣味に家電と親しむ。デザイン学校を卒業後20年間のインハウスデザイナーを経て2003年に「デザインアンダーグランド」設立。古いものこそ価値創造の原点として「何故、過去の家電なのか!?」という自問自答に現代のプロダクツが失った物が過去にありとの認識で、レトロフィッターとして日々廃棄された家電の発掘作業を通して、日本はのみならず世界へ古い家電を収集し廻り現代に蘇らせている。現在、主としてラジカセをベースとしてアナログ作品を通して未来の家電のあり方を提案している。
http://www.dug-factory.com

【COLLECTOR】 中里恭宏  Mitsuhiro Nakazato
Arche’ologie - Brand directer
2009年渡英。ヨーロッパ中を巡る中で、古物収集が趣味となる。2011年帰国後、Arche’ologie (旧initial ATELIER) を立ち上げ、インダストリアル中心のヴィンテージなどを扱うATELIER、Jean ProuvéやSTILNOVOなどを扱うObjet d’ art、オリジナルアイテムを中心に扱うde choixなど、様々なブランドの立ち上げに携わっている。
http://archeologie.jp


【COLLECTOR】 piika (ピィカ)
アンティーク&ヴィンテージショップ
高円寺でアンティークとヴィンテージを扱う人気ショップ。ウサギが好きな店主が、ナキウサギ= pikaに“i”を一つ足したことが店名の由来。piikaはフィンランド語で“お手伝いさん“の意味もある。古いものを通して生活の一部のお手伝いをするため、主にロンドンとパリを旅する中で、自分たちが可愛いな、素敵だなと思うものを紹介している。今回は、植物や樹木などの標本、永久プレパラートなど、保存にまつわるものを展示・販売する。
http://www.piika39.com





【COLLECTOR】 RANSENはなれ
Bar
築地、千代田区一番町を経て、今は紀尾井町のホテルニューオータニの地下にある日本料理『紀尾井町 藍泉』。清流長良川の天然鮎を供することで有名なこの老舗に、オータニ内に移設されたタイミングで併設される。木と石の調和が醸し出す安らぎの空間の中で、四季折々の料理と共に上質な酒を愉しむ大人の遊び場として、ひっそりと営む。
http://www.ransen.jp/hanare


【FOOD】 横山貴子  Takako Yokoyama
株式会社イイコ代表取締役/豆種菌株式会社代表取締役/
一般社団法人日本発酵文化協会代表理事
1963年静岡県焼津市生まれ。1997年東京恵比寿にオープンした看板のない飲食店「201号室」がリピーターを集め、その後「続201号室」など複数店舗を立ち上げ隠れ家レストランブームの火付け役となる。2010年には「発酵食堂・豆種菌」開業と同時に発酵教室を開始。2012年「一般社団法人日本発酵文化協会」を立ち上げ、発酵マイスター講座を開催している。現在は「club小羊」「月世界」「ナポレオンフィッシュ」「中村玄」「スーソマヤジフ」の5店舗を運営。
http://www.e-e-co.com http://hakkou.or.jp