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TVアニメ「orange」とは

漫画雑誌「月刊アクション」(双葉社刊)にて連載されていた、高野苺による“青春SFコミック”『orange』。

高校生の恋愛模様を瑞々しく描く恋愛コミックスの王道要素を抱えつつ、「自ら命を絶ってしまう友達を救ってほしい」という、未来の自分から届く手紙を元に物語が展開されるSF要素や、想いを果たせなかった10年後の世界と現在世界の話が交互に進行していく切ないストーリーテリングが大きな反響を呼び、『全国書店員が選んだおすすめコミック2015』5位など、多数のコミックランキングにランクインし、2015年11月に発売した最終巻(第5巻)はオリコン週間ランキング第1位を獲得。シリーズ累計発行部数は450万部を超え、2015年12月には実写映画『orange−オレンジ−』が公開され、興行収入32億円を超える大ヒットとなりました。

女性のみならず、男性からも多くの支持を集める異色の傑作コミック『orange』が、俊才のクリエイター陣によってTVアニメーション化。2016年7月~9月放送。


<あらすじ>
高校2年生の春、菜穂に届いた「手紙」。
その差出人は、10年後の自分だった。
初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と現実に起こり、
「手紙」がこれから起こることを綴っていると知る。
転校生の翔を好きになること。
そして、17歳の冬に翔が亡くなってしまうこと。
翔を失った<26歳の菜穂>の後悔と願いを知った<16歳の菜穂>ができることとは?

<放送情報>
2016年10月現在、テレビ放送は終了しております。

<配信情報>
TVアニメ公式サイトにてご確認ください。

<公式サイト>orange-anime.com
<公式Twitter>@AnimationOrange

★映画『orange -未来-』とは

原作者・高野苺が新たに描き下ろした新作エピソードに、TVアニメの名場面を重ねて紡ぐ映画『orange -未来-』。監督に「STEINS;GATE」の浜崎博嗣、チーフディレクターに「アルスラーン戦記」等で着実に実力を積み上げてきた中山奈緒美、脚本に「ちはやふる2」の柿原優子、キャラクターデザインに「坂道のアポロン」の結城信輝とTVアニメにおいて、繊細にして力強い原作の魅力を丁寧に映像化することに成功した才能が再結集した。
主人公・高宮菜穂に想いを寄せながらも友人・翔との恋愛を応援し続ける須和弘人の視点から語られる本作。原作でも、これまでの映像化でも決して触れられなかった〈物語のその後〉がついに描かれる。須和、そして菜穂と翔の語られていない心の内とは。

眩しさと切なさが増した、新たな「orange」がいま誕生する――。


【タイトル】『orange -未来-』
【公開表記】11月18日(金)<2週間限定>全国公開
【原作】高野 苺(双葉社「月刊アクション」連載)
【キャスト】
 ・高宮菜穂:花澤香菜
 ・成瀬 翔:山下誠一郎
 ・須和弘人:古川 慎
 ・村坂あずさ:高森奈津美
 ・茅野貴子:衣川里佳
 ・萩田 朔:興津和幸
【メインスタッフ】・監督:浜崎博嗣(「STEINS;GATE」監督・「テラフォーマーズ」監督)
 ・チーフディレクター:中山奈緒美(「アルスラーン戦記」)
 ・脚本:柿原優子(「ちはやふる2」・「Persona4 the ANIMATION」)
 ・キャラクターデザイン:結城信輝(「坂道のアポロン」・「宇宙戦艦ヤマト2199」)
 ・音響監督:長崎行男(「ラブライブ!」シリーズ)
 ・音楽:堤 博明(「エイトレンジャー2」)
【主題歌】コブクロ「未来」(ワーナーミュージック・ジャパン)
【アニメーション制作】テレコム・アニメーションフィルム
【制作】トムス・エンタテインメント
【配給】東宝映像事業部
【映画公式HP】movie.orange-anime.com 
【公式Twitter】@AnimationOrange