“Janetta World” | Colobockleの仕掛け絵本「世界の民族衣装」発表記念展

会 場: LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー
渋谷パルコ パート1 / B1
期 間:

2008年8月1日(金)−2008年8月13日(水)

※会期中無休

10:00am - 9:00pm

※最終日は5:00pmにて終了

入場料: 無料
お問合せ: 03-3496-1287(ロゴスギャラリー)
協力: ゴマブックス

展示会内容

旬のキャラクターが詰まったキャラクターブック「BONte」。
今年で創刊3周年を迎えたその間、人気作家とキャラクターを数多く紹介してきました。
「ちびギャラ」、「カピバラさん」といったグッズを含め根強い人気のあるシリーズや、人気急上昇中の「もい鳥」、OLの共感を集めて止まない「たらたら業務日誌」など、様々なキャラクターが盛りだくさんです。
今回の “BONte Gallery”は、「BONte」に連載中の人気キャラクターを集めたギャラリースタイルの展覧会です。
作家ごとの展示会や、物販を中心としたイベントはこれまでも開催してきましたが、全作品が一堂に会し、それぞれの直筆画を展示する「美術展」スタイルは、初の試みとなります。
全く異なる作風の作家13組が、それぞれの個性を発揮したオリジナル作品をじっくり見られるという贅沢!
額装イラストのほかにもオリジナルフィギュア、直筆原稿など各作家さんの貴重な作品を展示。そのほか、「BONte」をはじめとした書籍やグッズの販売も行います。

展示内容(予定)

「BONte」に連載中の作家13組による直筆額装イラスト、手作りフィギュアなど約40点
直筆原稿、制作メモ 他

販売内容(予定)

13組の作家たちによる直筆額装イラスト作品(一部)
書籍
「BONte」バックナンバー、『ちびギャラ』、『カピバラさん』、『もい鳥』、チャペックのフィルム絵本シリーズ 他
グッズ
『ちびギャラ』のステイショナリー・パズル・Tシャツ 他、『カピバラさん』のぬいぐるみ、カトラリー 他
『poolys』のステイショナリー各種、『もい鳥』のぬいぐるみ、『Henry』のストラップ、フィギュア

作家と作品の紹介

ボンボヤージュ www.bonboya-zyu.com
作品:『ちびギャラ』ほか
かわいいイラストと、ほっと和む一言の組み合わせからなる『ちびギャラ』。作者であるボンボヤージュ氏は『BONte』の中心的存在として様々な作品を発表。ショートエッセイ『ボンボバナシ』、トラブル必須の体験記マンガやコミカルなストーリーマンガなども大好評。

【ボンボヤージュ プロフィール】
1973年岡山県倉敷市生まれ。イラストレーター。
主に頭の大きい動物キャラクターを描く。出版・Web・グッズなど幅広い分野で活躍中。2002年、自身のサイト「Bonboya-zyu Gallery」の1コーナー「ちびギャラリー」から書籍が誕生。以降継続的に書籍・ポストカードブックなどを出版するほか、書籍を原作としたグッズや携帯サイトも幅広い世代からの人気を集めている。著書に『ちびギャラ』シリーズ、『旅ボン イタリア編』(ゴマブックス)がある。

オノフミ www.moicho.com
作品:『もい鳥』
ある日、田舎のおばあちゃんからの荷物にまぎれてやって来た「もい鳥」。白くて小さくてフワフワしてて…ちょっと不思議な生き物。好奇心旺盛でいたずら好きなところもあるけど、かわいい表情がたまらない、そんなもい鳥のお気楽な暮らしをマンガで綴る。

【オノフミ プロフィール】
岡山県浅口市在住。1995年前期ぶんか社4コマ新人大賞で特別奨励賞を受賞。約2年ぶんか社発行のマンガ雑誌で不条理4コマを描く。その後はのんびりとキャラクター作家を目指す。2006年アメブログランプリでブログ文豪賞受賞。イーキャラブック大賞2005で「もい鳥」が大賞を受賞。スズメや雑草を見ながら散歩するのが好きです。あと、お菓子も好き。

ひらたさん
作品:『たらたら業務日誌』
口ぐせは「眠い」「お腹空いた」「帰っていいですか」。デスクでいかに心地よい惰眠をむさぼるか、を人生の命題に掲げたOL「ひらたさん」の業務日誌。あまりの“たらたら”ぶりに「こんなOL生活ってアリ!?」と思ってしまうが、意外とノンフィクションらしい。

【ひらたさんプロフィール】
1977年生まれ。出版社勤務。作品は自身がモデルとかモデルじゃないとか。

まめこ www.mamekonesia.com
作品:『ウサギとタマネギ』
森で独り暮らしをしていた「ウサギ」。ある日、ウサギは卵からかえったばかりの小鳥と出会い、お母さんと思われてしまう。ウサギはタマネギに似たその子を「たまちゃん」と呼び、たまちゃんはウサギを「ママ」と呼ぶ…そんな不思議で温かい2人の生活が描かれている。

【まめこプロフィール】
大学では国際関係学部、インドネシア語を専攻。在学中から卒業後にかけての2年間、インドネシア・バンドゥンへ留学。帰国後、 イラストやキャラクター、マンガなどを描く仕事を開始する。
主な仕事に『ウサギとタマネギ』(ゴマブックス)『いましめ系ようせい 給食当番』『いましめ系ようせい給食当番ふたたび』(幻冬舎 コミックス)『いばりんぼうライオン マーのたてがみ』(PHP研究所)『斎藤孝 やる気のワーク 最強の国語力』4,5,6年生(旺文社/ 挿イラスト)『旅の指さし会話帳 恋するインドネシア』(情報センター出版局/挿イラスト)がある。

きたがわめぐみ meg.chu.jp
作品:『おおとかげ』
いつもマイペースなおおとかげ。そのとぼけた行動に思わず吹き出してしまいながら、読み終わった後には気持ちがほっこりなごみます。“紙やすり”を画材に使った味のあるの質感や温かみのある画風にも癒されます。

【きたがわめぐみ プロフィール】
イラストレーター。画材は紙やすり。絵本・雑誌カット・挿絵・CDジャケットなどで幅広く活躍中。
主な作品に『3びきのろしありす』(教育画劇)『おおとかげそば』『おおとかげでんわ』『おおとかげしんごう』(ゴマブックス)『へんしんぶうたん!』シリーズ(ポプラ社)『だいすきだよ。』(サンマーク出版)「おかあさんといっしょ」歌「おかしなおかしのカーニバル」イラスト(NHK教育)など。「暖かさを忘れず、思わずうふふ、と思ってしまうようなイラストを心掛けています」

タケヤマノリヤ www.koedalien.com  www.mysteryanimals.jp
作品:『frogduck poolys』
冒険心いっぱいでロマンチストのカエル・フロッグリンと、その相棒のアヒル・ダックレモンの2人旅を描いた、ファンタジックなお話。旅先で出合う様々なキャラクター達も見もの。どこかレトロなのにポップという新鮮な雰囲気の画風と、個性的で豊富な色使いに魅了される。

【タケヤマノリヤプロフィール】
1964年東京・新宿生まれ。下町育ち。時代と共に移りゆくキャラクター文化と共に成長。桑沢デザイン研究所卒業後、(株)タカラ リカちゃん課へ本人の意志とは関係なく配属。こえだちゃんなども担当。しかしそこで可愛いとは何か?を考察し、現在の作風となる。昭和30年代の魂と生きるキャラプロデューサーにしてイラストレーター。第一回ソニー・クリエイティブキャラクターグランプリ優秀賞受賞。

TRYWORKS www.tryworks.jp
作品:『カピバラさん』
カピバラさんは、いつものんびりマイペースで、草と温泉と寝ることをこよなく愛する、なごみ系キャラクター。女性だけの作家集団・TRYWORKS(トライワークス)が生み出した。フォトブックやマンガなどの書籍が大好評で、グッズも多数発売されている。

【TRYWORKSプロフィール】
TRYWORKSは女の子11人からなる作家集団。日ごろ街をぶらついたりしながら、いつもわきあいあいと楽しいもの、かわいいものを探している。著書にフォトブック『新装版カピバラさん』シリーズ、4コマ本『マンガカピバラさん』シリーズ(全ゴマブックス)がある。

フジモトマリ
作品:『くりおさん』
栗にそっくりな少年・くりおさんと愛犬ちこの、ちょっと不思議な物語。ノスタルジックなイラストとジンワリくるおもしろさで、読めば  読むほどその独特な世界にはまります。次々に登場する個性的なキャラクターや予想もつかない舞台設定など、作者のイマジネーションの広さには脱帽。

【フジモトマリ プロフィール】
1995年からステーショナリーメーカーでキャラクターデザインを手がける。その後フリーのイラストレーターと して独立。
メーカー時代から商品化され、固定ファンを持っていた『くりおさん』が2002年出版社の編集長の目に止まり絵本作家としてデビュー。
キャラクターブック『MOCA』に連載、その他の出版物にも掲載され、その後商品化なども展開。
現在は出版イラストなどを手がける傍ら「BONte」ゴマブックスでの連載、2007年からは企業キャラクターの開発なども手がけている。

すずきゆきひろ www.echara.com/suzuki.html
作品:『うさぎ?のバネット君 VANNET』
バケツ頭に大きい耳、おなかのバネで時々ジャンプ!どうやらなんだかウサギっぽい「バネット君」が活躍するストーリー。背景から小物にいたるまで、すべて作者が一から手作り。レトロな風合いが独特なかわいらしさを醸し出している。

【すずきゆきひろ プロフィール】
学生時代インダストリアルデザインを学び、雑貨メーカーの企画開発、菓子メーカーのグラフィックデザイナーを経て独立。現在立体造形をメインに様々な分野で活動中。2002年ホビーイベント「C3」にてオリジナルロボットフィギュアがグランプリを獲得。2003年ナイキ・ホワイトダンクショー参加日本人アーティスト25名に選出。2004年広島ビエンナーレにてアートピースを出展。2005年表参道gallery ROCKETにて個展を開催。2006年7thSICFに出展。FEWMANYにて個展を開催。
ロボットのパペットアニメ「ステファン」DVD発売中!

ワダハルオ www.860mnibus.com
作品:『Stardust Circus』
「Stardust Circus」というサーカス団の団員たちが織りなす、のんびり、ほんわかした日常。1つ1つ丁寧に木を削って作られるキャラクターたちの表情は、とても豊か。『BONte』ではマンガ仕立ての掲載ですが、まるでアニメーションを見ているような気持ちになる。

【ワダハルオ プロフィール】
1977年生まれ。立体イラストレーター。武蔵野美術大学卒業。webデザイン・歯科技工士のお手伝い・美術予備校講師など様々な 仕事を経験し、今は木彫立体の作品を作っている。ちなみに木はカッターで削っている。

サトウマユ www.lighton.tv/
作品:『Lighton's Life』
電球のようなブタの形のライトンと、発明家のエリクトンが繰り広げる、夢溢れるストーリー。何か事が起きると、ライトンは光ったり熱を出したりして、周りのみんなを助けてあげる。作品全体がライトンの光のような温かさに包まれている。

【サトウマユ プロフィール】
多摩美術大学卒業。ゲーム会社およびデザイン会社を経てフリーのデザイナー&イラストレーターとなる。グラフィックデザイン、 イラストレーションのほか、商品企画、パッケージデザイン、キャラクターデザインなど幅広く手掛けている。2001年のイーキャラ  ブック大賞にて『ライトン生活』が大賞を受賞。ソニー・マガジンズより「明るいライトン生活」シリーズ3冊を出版。『ライトン生活』関連グッズ多数販売中。

Henry www.henry-japan.com
作品:『Henry』
1981年英国Numatic社にて誕生。Numatic社はイギリスの業務用掃除機のメーカーで、Henry(ヘンリー)くんは正真正銘の「掃除機」。元々が業務用だけあって、その愛らしい容姿にも関わらずとっても高性能。世界中の空港やF1のピットなど多方面で活躍中!
Maus™ www.maus.jp  http://www.maus.tv (携帯サイト「だいすき! Maus™」)
作品:『Maus™』
ドイツの人気TV教育番組「Die Sendung mit der Maus(マウスといっしょ)」から誕生したねずみのキャラクター。世の中をより面白い視点で捉えていくほのぼのストーリー。「だいすき!マウス」のタイトルで05年4月からNHK教育テレビで放送され、好評を博した。