AGFES | AGFA コレクターズカメラフェア

会 場: LOGOS GALLERY ロゴスギャラリー
渋谷パルコ パート1 / B1
期 間:

2008年6月13日(金)−2008年6月25日(水)

※会期中無休

10:00am - 9:00pm

※最終日は5:00pmにて終了

入場料: 無料
お問合せ: 03-3496-1287(ロゴスギャラリー)
協力: (株)マガジンハウス、東宝(株)

映画 「ザ・マジックアワー」
ソビエト連邦初代最高指導者(?)に扮する三谷幸喜
(BRUTUS6月2日号より)
PHOTO/SADAO HOTTA

展示会内容

その活躍は舞台にとどまらず、映画にテレビ、ラジオ、新聞と幅広く、時には出演者としても登場する三谷幸喜。映画は大ヒットし、舞台はチケットが即完売、エッセイ集はベストセラーに、演劇、映画、文化全般を対象とした様々な賞も多数受賞、若者から中高年まで、これほど幅広く世の中に知られている国民的作家は他にはいない、と思われます。その三谷幸喜の映画最新作『ザ・マジックアワー』(6月7日全国東宝系にて)にて公開されます。早くも各種媒体でも話題、注目を集めるこの作品。それと 連携して、雑誌BRUTUS(6月2日発売号)では、「三谷幸喜特集」をリリースします。
今回、映画公開と雑誌発売を記念して、三谷幸喜ゆかりの地とも言えるPARCOの、ロゴスギャラリーにて、三谷幸喜のアイデア、発想の一端を垣間見ることのできる展覧会を開催します。


題して、「三谷幸喜のマジックの種」。

三谷幸喜の面白さ、作品の仕掛けを、ここでは “三谷幸喜マジック”と呼び、最新作「ザ・マジックアワー」と、その映画と連動した雑誌 BRUTUS「三谷幸喜特集」を題材に、独自の見解でそのマジックを解き明かします。会場の展示に垣間見られる、三谷幸喜“マジック”を解説紹介していき、三谷幸喜作品の面白さ、愉快さを、より理解でき楽しめる内容になります。

今年最大の話題である、三谷幸喜最新作「ザ・マジックアワー」の話題と反響が巷に溢れるなか、三谷幸喜好きな人も、そうでない人も楽しんでいただける展覧会です。

展示内容(予定)

BRUTUS内で特別に公開された
三谷幸喜の書斎(?)
(BRUTUS6月2日号より)
PHOTO/NORIO KIDEA
映画『ザ・マジックアワー』関連資料
映画『ザ・マジックアワー』関連資料(美術・種田陽平の作ったオリジナルセット模型/小道具/場面パネル/予告編映像など
(※現在、調整中につき、決定ではありません)
雑誌BRUTUS「三谷幸喜特集」素材(雑誌コンテンツの展示(フルバージョン))
三谷監督とともに作成した、撮り下ろし写真の展覧会用に特別に製作するポスター/雑誌企画内で製作した、三谷幸喜幻の企画「三谷幸喜リメイク版七人の侍」ポスター現物展示など
PARCO劇場公演関連(パネル展示/作品紹介など)

販売内容(予定)

映画関連グッズ
展覧会オリジナルグッズ
ほか


『ザ・マジックアワー』

脚本と監督:三谷幸喜
出演:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里ほか
『THE 有頂天ホテル』の大ヒットをおさめた、三谷幸喜が脚本と監督を務める最新作。港町・守加護を舞台に売れない役者としがないギャングの奇妙な友情を描くノンストップコメディ。佐藤浩市のコメディ挑戦、妻夫木聡、深津絵里の初の三谷作品出演、種田陽平の大規模なセットなど、従来の三谷作品以上の話題と期待を集めている。6月7日全国東宝系にて公開

BRUTUS「三谷幸喜特集」

映画『ザ・マジックアワー』の公開にあわせて発売される、BRUTUSの三谷幸喜特集。三谷幸喜が全面的に参加し、ある架空の設定の物語として、BRUTUSの特集が作られている。映画出演者をはじめ、三谷幸喜ゆかりの役者、スタッフも、多く参加し、豪華な三谷幸喜特集となっている。
6月2日発売。