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LOGOS GALLERY
展示会内容 会場風景
日常(いつも)のための非日常(とっておきの) プチトートバッグ展
日常(いつも)のための非日常(とっておきの) プチトートバッグ展
会 場 LOGOS GALLERY 渋谷パルコ パート1 / B1
期 間 2005.12.15 (thu) - 2005.12.26 (mon) ※会期中無休
10:00am - 9:00pm ※最終日は5:00pmにて閉店
入場料 無料
お問合せ 03-3496-1287(ロゴスギャラリー)
展示会内容
日常的なコモディティーアイテムとして定着したトートバッグ。
実に様々な生活シーンの中にトートバッグは存在し、人や場面を選ばず、みんなに愛されるアイテムです。
本展は、そんな身近なモノに、デザイナー、アーティストがエッセンスを加えることで、アートをもっと身近に感じてもらえる作品展です。
展示されるトートたちは、ランチタイムサイズの「BABY ROO」という規格統一された素材をベースに、デザイナー、アーティスト達の手によって料理された、個性あふれる作品です。
いつも身近に使えるトートに加え、デザイナー、アーティストの手による‘05クリスマスヴァージョンもラインナップ!
アーティストとのコラボレーション作品約80点を中心に、個性的な「お昼トート」を多数展示販売いたします。
トートバッグはかばんの原点。
ヒューマンスケールで「持ち運ぶ」という機能を突き詰めた、シンプルで飽きのこないトートバッグのかたちは、世界中の人々に愛用されています。
今や、ファッションアイテムとして定着したトートバッグ。実に様々な生活シーンのなかにトートバッグは存在しています。トートバッグは人や場面を選ばず、みんなに愛されるアイテムなのです。
「BABY ROO / ベビールー」とは
今、コモディティアイテムとして定着しているトートバッグの中でも、サブトートとしての「お昼トート」が新しくカテゴライズされつつあります。今回の素材となる「BABY ROO / ベビールー」は、トートバッグのサイドにカンガルーのお腹のようなポケットがついている「ROOTOTE / ルートート」の小さい版です。
アーティストが日常的なものに自分の表現を加えることで、アートは身近なものになります。いま、注目され始めたランチタイムサイズのトートバッグを共通のメディアに、アーティストたちが、その腕を振るいます。
参加予定デザイナー、アーティスト
le point rouge / ultratama (ル ポワン ルージュ / ウルトラタマ)
polyroot / grass roots operation (ポリルート / グラスルーツオペレーション)
YUSUKE SHIMURA (シムラ ユウスケ)
MireyHIROKI (ミレイヒロキ)
Goma (ゴマ)
tobo (当房 優子 / トウボウ ユウコ)
Qpot (TADAAKI WAKAMATSU)
m&m&m's (エム & エム & エムズ )
le point rouge / ultratama(ル ポワン ルージュ / ウルトラタマ) http://www.ultratama.com
石澤彰一と宮田麻貴子の二人がデザインの力で最強のコミュニケーションツールを生み出すことを目的に1997年にスタートしたユニット。
著書[Ultra Net Working](文化出版)
宮田麻貴子 / しつらい家 [La porte orange]主宰
石澤彰一 / デザイナー・茶道家 茶道教室 [息継庵] 主宰

● 今回の作品タイトル
Ultra Net Working

● 作品紹介
70年代に密かに流行った手芸テクニック。

● Creat Your Own Baby Roo.へのメッセージ
規定があるからこそのアイデア溢れるいろいろな作品に出会えそうで、今からすごく楽しみです。

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ゥle point rouge / ultratama
©le point rouge / ultratama
polyroot / grass roots operation(ポリルート / グラスルーツオペレーション)
http://www.inthecot.com
加藤信弘と神谷有子によるデザインユニット。共にParsons School of Designを卒業。帰国後アトリエ兼ショップ "cot(コット)"を2003年にオープン。
● 今回の作品タイトル
1) In the cot(テーブルの上にカクテルやコーヒーカップがあるデザインです。)
2)   In the woods(森にウサギや鳥がいるデザインです。)
3)   In the bush(てんとう虫やハチがいるデザインです。)
4)   In the city(ブタがいるデザインです。)

● 作品紹介
3部作Baby Roo Tote。各テーマ3つのToteで一つのデザインです。3つの内1つはデザイナー自身による製作。

54. cotさん / 12sku / A.C
54. cotさん / 12sku / A.C
YUSUKE SHIMURA(シムラ ユウスケ) http://www.shimuexhibition.com
1981年生まれ。大阪芸術大学中退後、個展デビュー。
旅する写真家、イラストレーターとして活動し数多くの個展を開催。
シムラユウスケ×NIKON@NYを筆頭に現在東京と海外都市にて活動中。今冬D & DEPARTMENT東京大阪にて個展開催。
● 今回の作品タイトル
1) 「majo to kousaten」
2)   「no bills」
3)   「santa no kyujitsu」
59. YUSUKE SHIMURA / 18sku / A
YUSUKE SHIMURA『majo to kousaten』NEWYORKCITY
59. YUSUKE SHIMURA / 18sku / A
YUSUKE SHIMURA『majo to kousaten』NEWYORKCITY
YUSUKE SHIMURA『no bills』NEWYORKCITY
YUSUKE SHIMURA『no bills』NEWYORKCITY
YUSUKE SHIMURA『santa no kyujitsu』NEWYORKCITY
YUSUKE SHIMURA『santa no kyujitsu』NEWYORKCITY
● 作品紹介
1) NYで出会ったホームレスのおばあさん。大きな帽子に大きな靴、その組み合わせは閉鎖の続くNYに突如現れた魔女のようだった。
彼女との時間をコマ切りにした組作品です。
2)   グランドゼロ横にある細い通り。傷に$を重ねていくアメリカ。そこに流れていく人種の姿を時間の中に閉じ込めた作品です。
3)   もしゃもしゃの髪の毛に大きな身体。サンタを見つけてしまった僕は雪のないNYのサンタの休日を追ってみた(笑)
MireyHIROKI(ミレイヒロキ) http://www.mireyhiroki.com
ミレイヒロキは二人の人間でありながら一人の芸術家として描く。彼等ならではのテクニックを駆使しクレヨンだけを使いキャンバスに描く。 素晴らしく・完璧な調和、そして魅惑的である。
代表作品はTONNEINS(仏)の近代美術館、スペイン王室などに永久保存されている。
● 今回の作品タイトル
BABY ROO MireyHIROKI LOVE&PEACE FLOWER

● 作品紹介
花の持つ優しさ可愛さ、そしてLOVE&PEACEの気持ちを7色の色で表現してみました。

● Creat Your Own Baby Roo.へのメッセージ
「BABY ROO」の為のデザインで花の色を展開する事になり、どんな色が良いのか色々と考えました。私達MireyHIROKIにとって色はとても重要な意味を持ちます。
だから単純に色を決めて行くのではなく、ミレイヒロキ作品としての大切な色を考えていきました。

ミレイヒロキ / 7sku
ミレイヒロキ / 7sku
(左上から時計回りに)
01. RED前、01. RED後、02. PIK、03. ORG、
04. PUR、05. YEL、06. Y-GRN、07. BLU
それは花の色が合わさる事によって発色し、まるで一つ一つの花が踊りだすような、そんな雰囲気を持つデザインにしたいと思ったからです。
今回の「BABY ROO」とのコラボレーションのセカンドコンセプトは「街中に咲く花達」です。沢山の人がこの「BABY ROO MireyHIROKI LOVE & PEACE FLOWER」を持って街中に「LOVE & PEACEの花を」咲かせる事で作品として完成していきます。
Goma(ゴマ) http://www.gommette.com/
Gomaは料理創作ユニット。アラキミカ、遠藤順子、中村亮子の3人でGomaを結成。何でゴマかというと、当時3人の間で食べ物の胡麻がブームだったからというすごく単純な理由。そいでもって発音やアルファベットにした時の並びもかわいかったから「Goma」になった。
tobo(当房 優子 / トウボウ ユウコ) http://tobo.jp
バッグ+オブジェ制作。
コスチューム・アーティスト ひびのこづえ氏のアトリエに勤務後、2001年よりフリー。ハンドメイドのバッグは、NADiff(表参道)、水戸芸術館ミュージアムショップ他で販売中。
著書に「toboの定番バッグ」(マーブルブックス刊)。
雑誌掲載のためのオブジェ制作も手がける。
Qpot(TADAAKI WAKAMATSU) http://www.gramme.jp/
GRAMME(グラム / TADAAKI WAKAMATSU)1995年 集英社 第10回Men‘s Non-no専属モデルオーディションでグランプリを受賞し、モデルとしてデビュー。
その後、フリーランスのモデルとして様々な雑誌や ISSEY MIYAKEなどの東京コレクションで活躍。皮革工芸家の父の手伝いをしながら物作りの楽しさを学び2000年にアクセサリーデザイナー勢馬一正氏に師事しアクセサリーデザイナーに転身。
HIROKO KOSHINOコレクションの為のアクセサリーを担当する他、メンズ/レディースを問わず、数多くの有名ブランドのアクセサリーデザインを手掛けるようになる。
2002年 初のオリジナルブランド『Q-pot products』を立ち上げる。
親知らずのネックレスやリンゴのリングなどの斬新なデザインで新進気鋭のデザイナーとして注目されるようになる。
2004年5月にgarelly/shop 『Q-pot.』を原宿にオープン。
m&m&m's(エム & エム & エムズ) http://www008.upp.so-net.ne.jp/m-m-m/mmm/mmm.html
m&m&m's(エム & エム & エムズ)個々に活動する三津間智子、macarero、ミスミノリコの3人が集まることでより楽しい作品を作ろうと始まったユニット。
バッグやキーホルダー、アクセサリーなどを創作にグループの展示会を企画し活動している創作ユニット。
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