ボーメ

会 場: PARCO FACTORY パルコファクトリー
渋谷パルコ パート1 / 6F
期 間:

2009年5月1日(金)−2009年5月25日(月)

※会期中無休

10:00am - 9:00pm
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は6:00pmにて終了

入場料: 一般500円・学生400円・小学生以下無料
※入場特典付き!
お問合せ: 03-3477-5873(パルコファクトリー)
主催: (株)パルコ/『西原理恵子 博覧会』実行委員会
監修: 西原理恵子/(有)とりあたま
企画制作: ハクション(株)
バラハク

展示会内容

サイバラの25年が展覧会に!

土佐の黒潮が生んだ鬼才=西原理恵子は、2009年漫画家生活25年を迎えます。
サイバラ作品の映画化!アニメ化!とまさにサイバライヤーとなる2009年。
漫画家生活25年を記念した展覧会を開催いたします。
25年間に生まれた作品を通し、その魅力を展示公開します。
貴重な原画の紹介をはじめ、取材先での膨大な写真資料、元夫でカメラマンの鴨志田穣氏との思い出等々・・・作品の背景にあった出来事を、サイバラの仕事場に潜む資料の数々で展示紹介します。
25年間サイバラが過ごした「あの頃」「この頃」が詰まった展覧会です。

 土佐の黒潮が生んだ鬼才=サイバラ

土佐の黒潮が生んだ鬼才=サイバラ
人生いろいろあるけれど「泣いているヒマがあったら、笑ええっ!」(小学館刊「ぼくんち」より)と負けそうな気持ちを笑いにかえてくれる、漫画界のグレートマザー=西原理恵子。
最近では、毎日新聞で連載中の『毎日かあさん』、もっとも泣ける絵本として話題の『いけちゃんとぼく』、お金の大切さを書いた本『この世でいちばん大事な「カネ」の話』など数々の作品で大きな話題となっています。

1988年「ちくろ幼稚園」(小学館『ヤングサンデー』)でメジャーデビュー。
はじまりは学生時代から描いていた雑誌のカットでした。
以来、独自の一貫したスタイルで作品を発表し続けること25年。
サイバラ作品は、時に読者の頬をひっぱたくような鋭さと、抱きしめられるようなやさしさを持っています。
どんなギリギリの状況も笑いにかえる強さと切なさを持つ鬼才=西原理恵子は、2009年漫画家生活25年を迎えます。

 2009年はまさに西原イヤー

漫画家生活25年を迎える今年。
西原作品が紙(誌)面上だけでなく、スクリーンやテレビに登場します。
「ザ・ベストハウス123」(フジテレビ系)で絶対泣ける本=第1位に選ばれた『いけちゃんとぼく』が今夏実写映画化、秋には未完成でいとおしい女の子の思い出を綴った『女の子ものがたり』を深津絵里さん主演で映画化決定。
そして、毎日新聞で連載中の『毎日かあさん』(2002年〜)の地上波アニメが春から毎週水曜日夜7時、テレビ東京系列ほか全国で好評放送中!

 サイバラの25年が展覧会に!

まさに西原イヤーとなる2009年。
西原理恵子漫画家生活四半世紀を記念した展覧会を開催します。
25年間の西原理恵子の活動を通して、その魅力を展示公開します。
貴重な原画の紹介をはじめ、取材先での膨大な写真資料、元夫でカメラマンの鴨志田穣氏との思い出等々・・・作品の背景にあった出来事を、サイバラの仕事場に潜む資料の数々で展示紹介します。
25年間サイバラが過ごした「あの頃」、「この頃」が詰まった展覧会です。

展示内容

原画展示
原画ならでは色鮮やかな原稿は、一見の価値有り。またデビュー当時の懐かしい作品の展示も。
キーワード=「体験ルポ」の部屋
「恨ミシュラン」はグルメルポ、「できるかな」ではホステス体験等々・・・、「まあじゃんほうろうき」での麻雀入門「鳥頭紀行」での修行僧など、破天荒な体験ルポを綴った作品とその資料を中心に紹介する部屋。
キーワード=「こども時間」の部屋
「いけちゃんとぼく」「女の子ものがたり」「ちくろ幼稚園」「ぼくんち」、など、子供の時間が流れる作品は、残酷な現実があるけれど、懐かしくて切なくて、忘れていたことを思い出させてくれる。
そんな子供時間の部屋。作品とその資料を展示。
キーワード=「高知」〜原風景のインスタレーション〜
作品の中にしばしば現れる青い空と海、白い雲、緑の山並み。
西原理恵子が誕生した高知の風景は作品に大きな影響を与えていると考えられる。
そんなサイバラ作品の中に登場する風景が並ぶ部屋。
この部屋の中に入ると、まるでサイバラ作品の中に自分が入ってしまったような空間。
その他、サイバラの仕事場拝見、等々・・・。

※テーマや展示内容に関しては、変更する可能性もございます。

2009年 サイバラニュース

2009年は、サイバライヤー!「バラハク」の他、アニメや映画も大注目!!

ショップ

西原理恵子の現在発売中のタイトルすべて販売。
また、トートバッグやTシャツなどの展覧会限定グッズも販売します。
ショップにて2,000円以上(税込)以上お買上げの方に特典をご用意しています!

下記は近著の一例です。

「毎日かあさん 5 黒潮家族編」(毎日新聞社)
「いけちゃんとぼく」(角川書店)
「女の子ものがたり」(小学館)
「パーマネント野ばら」文庫(新潮社)
「この世でいちばん大事な「カネ」の話」(理論社)
展覧会限定トートバッグ ヒヨコ1,785円(税込)
展覧会限定Tシャツ カエル2,940円(税込)

※数に限りがございます。売り切れの際はご了承ください。

西原理恵子 Rieko Saibara 漫画家

1964年、高知県生まれ。
武蔵野美術大学卒。
同校在学中の1988年、週刊ヤングサンデー『ちくろ幼稚園』でデビュー。
1997年『ぼくんち』文藝春秋漫画賞。同作品は2002年に阪本順治監督により映画化。
2004年『毎日かあさん(カニ母編)』(毎日新聞社)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、2005年『毎日かあさん』(毎日新聞社)『上京ものがたり』(小学館)手塚治虫文化賞短編賞。
「毎日かあさん」の単行本は累計130万部を突破。 最新の『毎日かあさん5』は、インターネットショッピングサイト『アマゾン』と『楽天』で書籍ランキング1位を記録した。
また理論社から発売中の『この世でいちばん大事な「カネ」の話』は15万部を突破更新中である。