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paintura pitch project 蹴球落書展

展示会概要開催にあたってQ加アーティスト作品オークション会場風景


参加アーティスト

Kate Gibb(イラストレーター/ケイト・ギブ)

ロンドンのセントマーチンアートスクールで修士号を取得後、フリーランスのイラストレーターとして働く。また、数多くの大企業を顧客に持ち、プラスチックやパースペックスなどのキャンバス以外の材料にペイントすることでも知られている。彼女の持つユニークなスタイルは写真とグラフィックのコラボレーションに基づいている。
Kate Gibb


Kostas(ペイント・アーティスト/コスタス)

1972年12月7日ボストン生まれ、ブルックリン在住。19歳のときに地元のナイトクラブで自作のアニメ作品を上演し、それを見たオーナーからクラブの壁画制作を依頼される。以後、アニメを描くことをやめ絵画に没頭するようになる。カートゥーンとアクション・ペインティングを融合させたような独特のスタイルを作り上げる。95年ニューヨークに移り本格的にアート活動を開始。

2002.03.29 - 04.22
パルコギャラリーで開催されたコスタス展覧会および
会場限定グッズ販売中
Kostas


David Foldvari(イラストレーター/デイビット・フォルドヴァリ)

96年にブライトンカレッジ、01年にロイヤルカレッジオブアートを卒業後イラストレーターとして活動を始める。「dazed」や「confused」へのアートワークの提供や、ハンブルグ近代美術館への作品の展示、NIKEによる“PARIS CITY ATTACKS”キャンペーンなどのアートワークがある。
David Foldvari


Will Barras(イラストレーター/ウィル・バラス)

ヨーロッパを中心に活躍し、CIRCA RECORDSからリリースされたmix CDのアートワークで頭角を表す。日本では大坂のクラブdownでMr.JagoやPete Fowlerなどとライブペイントを行い好評を得る。
Will Barras


Mr. jago(ペイント・アーティスト/ジャーゴ)

1995年よりフリーランスのイラストレーターとして活躍し、ブリストル、日本で展示会を行う。Nike ACGやKnowledge music magazineなど様々なクライアントと仕事をしている。
Mr. jago


Var(イラストレーター/ヴァール)

イラストレーター、グラフィックデザイナーとして現在ストックホルムで活躍中の若手ユニット。メンバーのビヨンはストックホルム、カールはつい最近まで東京に滞在しており、Varとしての積極的な活動をしている。主な仕事はクラブのフライヤーから始まりCDのスリーブデザインの他、リーバイスとDisc StockholmのTシャツ、Popcorn Filmfestivalのマガジン「Premiar」のデザイン、「Nyheter」(スウェーデンで一番有名なブロードシート新聞)、「Wallpaper」「Bibel」「247」他多数のマガジンのイラストが有名。
Var


Ben Drury(グラフィック・デザイナー/ベン・デューリー)

1972年1月4日イギリス・サウザンプトンで生まれ、コーンウォールという漁村で幼年期を過す。日本でデザイナーとして働く伯父の影響で、グラフィック・デザインに興味を持つようになる。1990−92年Falmouth college of Art &Designで学ぶ1991-94年Central St.Martin's School of Artで本格的なグラフィック・デザインを学ぶ。音楽やグラフィティ・アートからクリエイションのパワーを得て、在学中からフォトグラファーのWilliam Bankheadと共同でアナログレコードのジャケットデザインを始める。1994年Mo'WaxのJames Lavelleとの写真撮影がきっかけで出会い、Mo'Waxのレーベルデザインを担当し始める。Attica Brues、Sam Sever、Air、Money Markなどのジャケットデザインで親密な関係を築く。新素材や新パッケージのアイデア、印刷技術など実験的で斬新な試みにトライし、Mo'Waxと共にメジャーなデザイナーとして名声を上げてゆく。James Lavelleと共同で始めたオモチャやアクション・フィギュアのデザインは、Futura2000、Mark Gonzales、3D、Giovanni Estevesという他のアーティストとコラボレーションすることで一大ムーブメントを巻き起こす。
Ben Drury


Steff Plaetz(ペイント・アーティスト/ステフ・プラッツ)

ブリストルとバーミンガムでスケートボードとアートに魅入られながら育ち、豊かなインスピレーションの根源を授かる。レコード・ジャケット、ファッション・メーカーへのデザイン提供、アメリカで発売された炭酸味のミルク缶の絵柄など、商業作品を数多く手掛けるかたわら、個展に向けての作品を精力的に制作する。彼もまたScrawl Collectiveのメンバーであり、2000年12月にはMr.JAGO、Will Barras等と共に来日し、大阪のクラブdownで開催されたSatan Arbeit G.S.S.A社主催のライブ・ペインティング・ショーに参加した。アーティストとして精力的に活躍しているSteff Plaetzだが、平日、日中はM16(英国情報局秘密情報部)職員として、現在も勤務を続けている。---(たぶん彼のジョーク!)
Steff Plaetz


Reggie Pedro(ペイント・アーティスト/レジー・ペドロ)

1972年ロンドン生まれ。ブリストルのウエストイングランド美術大学でファインアートを専攻し、その後はRCA(ロイヤルカレッジオブアート)の修士課程で学ぶ。在学中イラスト作品でpainter stainers優秀賞、parallel media賞を受賞。ドローイングからアートの世界に入り、17歳で色を使った表現をしたくなりペインティングに転向したという彼の微妙な色使いとタッチがロンドンのデザインチームblue souceの目にとまり、カレッジ卒業後、新進気鋭のロックバンドGomesのジャケットアート数点を製作。同年メイフェアーのヒルトンホテルで開催されたmusicweek 1999のイラスト・写真部門で最優秀賞を受賞。その後もGomesのためにアルバム、シングルのアートワークを数点製作し、アルバム「liquid sky」発売にあわせ彼の展覧会を行う。2002年には毎年開催されているimage 2000 judging dayに審査員として招かれている。
Reggie Pedro


Genta(イラストレーター/ゲンタ)

1974年生まれ、大坂在住。コスモヘッドアノゥンをテーマに活動中のイラストレーター。最近の仕事として、EGO-WRAPPIN'のアートワーク、シャープの企業広告などがある。
Genta


ESPO(ペイント・アーティスト/エスポ)

1969年ウェスト・フィラデルフィア生まれ。フィラデルフィアの美術大学を中退した後、1993-97年までヒップホップ系の雑誌「ON the GO」を自費出版する。99年グラフィティ界の歴史や現状を綴った本「The Art of Getting Over」を執筆しセント・マーティンズ・プレスより出版される。これまでニューヨーク、ボストン、トロント、フィラデルフィア等の美術館やギャラリーで展覧会を行う。看板とも広告とも間違われるようなストリートワークで知られ、ニューヨーク・グラフィティ界でも最も注目されている。
ESPO


Reas(ペイント・アーティスト/リーズ)

1969年ニューヨーク生まれ。若干12歳でグラフィティ活動を開始し地下鉄などに多くの傑作を描く。一方でヒップホップ雑誌「SOURCE」のロゴ・デザインや多くのヒップホップのレコードジャケットのイラストなども手掛ける。初個展は98年にフランスにて。その後ニューヨークとフィレンツェでのグループ展に参加。現在は、ロゴやキャラクター作りの高い才能を買われカトゥーン・キャラクターを専門とした映像プロダクションFunny Garbageに所属。
「Attitudo Dancer」というユーモラスな塗り絵本も出版したばかり。
Reas

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