KELO / 平位 蛙 (ケロ / ヒライ ケロ)
1988年、神奈川県生まれ。
アポロ・シアターのアマチュアナイトで年間チャンピオンを獲得。地上波TV復活ダンス甲子園では2連覇を達成した。
数々のダンスコンテストで入賞を果たし、世界各国の路上でゲリラ的にパフォーマンスをする世界一周ダンスの旅へ。ストリートシーンにどどまらず様々なシーンに活動の幅を広げ唯一無二の表現者として活動を行う。
舞台に出演する他、『KING OF SWAG』のメンバーとしても活動。
2024年よりプロダンスチーム『KADOKAWA DREAMS 』に加入し、イベントやメディア出演など国内外で幅広く活動している。
Instagram : @kelo_the_silverfang
Rushball (ラッシュボール)
2004年にRUSHBALLを形成。
20年以上共に高い目標に向かってキッズダンスシーンのトップを走り続けてきた。
全くスタイルの違うKYOKAとMAiKAが合わさることで起こる化学反応は特別。
KYOKAは海外活動を主に、モデルとしても活躍。
MAiKAはスタジオ経営をしつつも、Dリーガーでもある。
そんな2人は今でも日本代表で海外で挑戦をし続け、まさに日本を代表するFemale Duoといえる。
KYOKA Instagram : @kyoka_rb.official
MAiKA Instagram : @maika_rush
KADOKAWA DREAMS(カドカワ ドリームズ)
「KADOKAWA DREAMS」は、日本発のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」に参戦する、川崎を拠点としたプロダンスチームです。
高度な技術力と緻密に構成されたショーケース、そして観る者の心を動かす表現力を強みとしています。
D.LEAGUEにおいては、22-23シーズンおよび23-24シーズンでD.LEAGUE史上初の2連覇を達成。競技シーンにおける実績と安定したパフォーマンス力により、日本のダンスシーンを牽引する存在として高い評価を受けています。
また、競技活動にとどまらず、地域イベントへの出演やワークショップの実施など、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
ダンスを通じて世代や文化をつなぎ、地域社会に新たな価値を創出することを目指しています。
世界に挑戦し続けながら、地域とともに成長するプロダンスチーム
KADOKAWA DREAMSは、これからも日本のダンス文化の発展に貢献してまいります。
Instagram : @kadokawa_dreams
高村 月 / Tuki Takamura(タカムラ ツキ)
幼少期、数々のストリートダンスコンテストにて優勝、アジア大会では日本代表を務める。
2019年に地元兵庫から上京。
King Gnuの「三文小説」の他、ちゃんみな、大橋トリオなど様々なアーティストのMVに出演。
NHK紅白歌合戦ではMISIA、LiSAのメドレーに出演。
米津玄師、MISIAのツアーライブに参加。
東京2020日本フェスティバル「わっさい」の出演及び振付を担当。
演劇舞台「ぼくらが非情の大河をくだる時」に出演し、映像作品「叉鬼(監督/脚本: Osrin)」では森田剛演じる叉鬼の弟役と、同時に髪の獣役を演じるなど俳優としても活動。小林武史とアイナ・ジ・エンドと共に創作した「不思議な愛な富津岬」では脚本と演出を担当。
東京とシンガポールにて公演された城田優プロデュースのエンターテイメントショー「TOKYO〜the city of music and love〜」(演出/城田優:金谷かほり)に出演。
宇多田ヒカル「Erectricity」では振り付け及び動きの脚本を担当し、日本ツアー"SCIENCE FICTION"(演出:山田智和)にてアオイツキとして出演。(Kアリーナ横浜)
アオイツキでは「ヒッチハイカー季節」「文字の旅」「居超」「追憶特急チョコレート」など脚本を創作しながら様々な芸術祭や音楽祭にて踊り語りパフォーマンスを行う。
生き様パフォーマンス集団「東京QQQ」のメンバーとして活動中。
Instagram : @tuki_takamura_
三浦 琉那 / Runa Miura(ミウラ ルナ)
「心生」をモットーに今を心から生きる表現者。繊細さと狂気を行き来し、音と感情の深淵を揺らす。圧倒的な浄化効果をもたらす舞、死に近い表現から新たな息を生む。D.LEAGUE所属、サカナクションの「sakanaaquarium“怪獣2025”」のライブ映像で“内なる怪獣”を体現。
Instagram : @runa.miura.ss
photo by Nathalie Cantacuzino
蓮沼執太 / Shuta Hasunuma(ハスヌマ シュウタ)
音楽家、アーティスト
1983年、東京都生まれ。蓮沼執太フィルを組織して、国内外での音楽公演をはじめ、映画、テレビ、演劇、ダンス、ファッション、広告など様々なメディアでの音楽制作を行う。また「作曲」という手法を応用し物質的な表現を用いて、彫刻、映像、インスタレーション、パフォーマンス、プロジェクトを制作する。
最新アルバムに『unpeople』(2023)。東京2020パラリンピック開会式にてパラ楽団を率いてパラリンピック讃歌編曲、楽曲「いきる」を作詞、作曲、指揮を担当。
近年のコンサート・パフォーマンスに「unpeople 初演」(草月プラザ石庭『天国』/ 2024)、「ミュージック・トゥデイ」(オペラシティ・コンサートホール・タケミツメモリアル / 2023)など。
主な個展に「Compositions」(Pioneer Works 、ニューヨーク/ 2018)、「 ~ ing」(資生堂ギャラリー、東京 / 2018)などがある。また、近年のプロジェクトやグループ展に「Someone’s public and private / Something’s public and private」(Tompkins Square Park 、ニューヨーク/ 2019)、「FACES」(SCAI PIRAMIDE、東京 / 2021)、など。第69回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。
Web site : https://linktr.ee/shutahasunuma
Instagram : @shuta_hasunuma
野口文 / Noguchi Bun(ノグチ ブン)
幼少期からクラシックピアノを習い、高校3年の時に自宅で楽曲制作を始める。現在に至るまでに辿った音楽遍歴を意識しつつ、常に革新的なサウンドを模索している。
Instagram : @ngcbunn
Cwondo(コンドウ)
No Busesのギター&ボーカル担当である近藤大彗のソロプロジェクト。 2020年より本格的に活動を始め、21年に1stアルバム『Hernia』と2ndアルバム『Sayounara』をリリース。
Instagram : @cwondo_