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P.O.N.D. 2026
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渋谷PARCOを舞台に、アート&カルチャーイベントの祭典〈P.O.N.D.〉を開催します。
今年で7回目を迎える〈P.O.N.D.〉 。多様なカルチャーを発信し続けてきた渋谷PARCOを舞台に、ジャンルや既存の枠組みにとらわれない、新たな表現との出会いを生み出します。今年のテーマは「re/sort」。
“resort”には「行楽地、リゾート」のほか、修飾語を伴うことで「人が集う場所」「たまり場」を意味します。また、その綴りを“re”と“sort”に分けると、“re=再び”、“sort=整理すること”。見慣れたものや価値観を、捉え直し、選び直し、組み替える。「re/sort」は、日常から少し距離を置き、思考や感覚をリフレッシュすることで、新たな視点と出会うための態度を示しています。
多彩な表現が集い、交わる渋谷PARCOを、ひとつの「re/sort」へ。いつもの見方を少しだけずらし、新しい感覚と出会う場をひらきます。
【P.O.N.D.について】
〈P.O.N.D.〉は、渋谷 PARCO を舞台に開催するアート&カルチャーイベントです。前身は2011年から続いた「シブカル祭。」で、そのフィロソフィーである「新しい才能の発見と応援」を引き継ぎ、2020年から〈P.O.N.D.〉として新たにスタートしました。名称には「Parco Opens New Dimension(常に新しい次元を切り開いていく)」という想いが込められており、アート・ファッション・音楽・映像など幅広いジャンルのクリエイターの才能とエネルギーがあふれ出す場となっています。
2026年10月2日(金)-10月19日(月)
※入場は閉場の30分前まで ※最終日は18:00閉場
※PARCO MUSEUM TOKYOでは、10月2日(金) 16:30-17:30はメディア・関係者向け内覧会の実施に伴い、ご入場いただけません。
渋谷PARCO(東京都渋谷区宇田川町15−1)
4F PARCO MUSEUM TOKYO
1F ENTRANCE
9F SUPER DOMMUNE
B1F GALLERY X BY PARCO
10F PBOX STND
無料
〈P.O.N.D. 2026〉実行委員会
田岡美紗子
NEW DOMAIN
PARCO、RCKT/Rocket Company*
※ 追加情報は公式Instagram、公式HP〈Coming soon〉、PARCO ARTにて随時発表いたします。
※ 営業日時は変更となる場合がございます。詳しくは渋谷PARCOのHPをご確認ください。
※ 企画内容・参加アーティストは予告なく変更になる場合がございます。
※ 天候・その他要因により、イベントが中止になる場合がございます。
アートディレクション
空間ディレクション
CONTRIBUTORS
GC magazine
アーティストコレクティブ
約16名によるアーティストコレクティブ。写真が社会のインフラとして機能している現在の状況を踏まえ、私たちは、大衆が写真をどのように受容し、扱っているのか、また写真史の中でどのような価値観や制度が形成されてきたのかを参照しながら制作を行っている。現代において写真は、もはや単一の意味や真実を伝達するメディアではない。無数のイメージがネットワーク上で反復され、編集され、再配置される現在、写真は複数の文脈の中で読み替えられ、その意味は固定されることなく漂流している。そこでは作り手も受け手も、確固とした立脚点を失い、不安定な状態へと置かれる。私たちは、この「意味の錯綜」と「当惑」を否定すべき混乱ではなく、現代における写真の本質的条件として捉えている。ZINE制作、展覧会、インスタレーション、パフォーマンスなど形式横断的な実践を通じて、写真の拡張と同時に、その制度やリアリティを解体し直すことを試みる。
Jun Hirayama
NEUT MEDIA 株式会社 代表/NEUT Magazine 編集長
1992年、神奈川県相模原市生まれ。成蹊大学でコンセプトデザインを専攻し、在学中にアメリカ・カリフォルニア州へ1年間留学。大学卒業後、ウェブメディア『Be inspired!』の編集長を経て、同メディアを『NEUT Magazine』へリニューアル創刊。コンセプト開発から編集、企画、営業まで、メディア運営を一貫して手がける。 2019年にNEUT MEDIA株式会社を設立。自社メディアの運営に加え、企業やブランドとのメディアタイアップ、スチール・映像・SNSコンテンツの企画制作、KOL・モデル・クリエイターのキャスティング、音楽や食を軸にしたイベントの企画・ディレクションなどを行う。「先入観に縛られないNEUTRALな視点」を掲げ、東京を拠点に、アジアをはじめとする国内外のカルチャー&クリエイティブシーンを発信している。
tamanaramen
オーディオビジュアルユニット
東京とロンドンを拠点に活動する、姉・Hana(ビジュアルアーティスト)と妹・Pikam(シンガー/プロデューサー)によるオーディオビジュアルユニット。アブストラクトなサウンドデザイン、 囁くようなボーカル、独自の色彩感覚による映像表現を融合させ、音と映像が溶け合う没入的な感覚体験を創り出している。 記憶、身体感覚、時間の揺らぎをテーマに、クラブカルチャー、実験音楽、映像芸術を横断しながら活動。 MUTEK Japan や SXSW などの国際的フェスティバルに出演し、ロンドン、ベルリン、パリ、ニューヨークを はじめ各地でライブ/DJパフォーマンスを展開している。近年では、MAO - Museo d'Arte Orientaleキュレーションによる公演や、POiSON GiRL FRiENDと共演した渋谷でのソールドアウト公演を行うなど、クラブ空間とアートコンテクストを横断しながら活動の幅を広げている。2023年にはForbes 30 Under 30に選出。
EXHIBITION
01 |PARCO MUSEUM TOKYO
渋谷PARCO 4F PARCO MUSEUM TOKYOでは、国内外から集まった10名の作家によるグループ展を開催します。コントリビューターとともに、それぞれに異なる背景や視点を持つ作家たちの、多様な表現をご紹介します。
今年のテーマは「re/sort」。人々が集い、行き交う行楽地としての「resort」と、ものごとを整理し直す「re/sort」。ふたつの意味を重ね合わせながら、すでにあるものを別の視点から見つめ直したり、思いがけない組み合わせを生み出したりすることで、日常の景色が少し違って見えるような場をつくります。 街に開かれた渋谷PARCOに、さまざまな表現が集まることで生まれる、偶然の出会いや新たな広がりをお楽しみください。また、空間ディレクションを手掛けるNEW DOMAINによる会場空間にもぜひご注目ください。
■会期:2026年10月2日(金)-10月19日(月)11:00-21:00
※入場は閉場の30分前まで ※最終日は18:00閉場
■会場:渋谷PARCO 4F PARCO MUSEUM TOKYO
■入場料:無料
■参加アーティスト:HAL/kerocchi/LI MUYUN/masato yamada/Seooh Park/今井歩美/川端健太/櫻井隆平/百野幹人/矢野憩啓
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HAL
1997年、東京都生まれ。中学時代にスケートボードに出会い没頭。スケーターの仲間たちと〈convenience crew〉を結成。高校時代にはスケート雑誌や写真にはまり写真を撮り始め定期的にZineを作成。その後、19歳でサンフランシスコへ渡米し、短期大学で写真技術を学ぶ。22歳で帰国し、HALの名で本格的にアーティストとしての活動をスタート。普段はパノラマコラージュと言った何枚も撮影しプリントを重ね一つの写真にするという手法で作品を制作している。最近では写真での立体作品を生み出し写真に対する視野を広げたアプローチを展開。定期的に個展やアートエキシビジョンを開催している。
kerocchi
1997年、西宮生まれ。生活を送る上で生まれる自分で捉えられないモチャモチャした気持ちの悪い感情を主にコラージュや文章の中に再構築し、自分を把握、認識しようとしている。普段はチャリ屋でバイトをしたり、忍者図鑑のすいとんの術のページに付箋を貼ったり、涙を流す女性に優しいキスをしたりしている。2026年にエッセイ集「電柱を殴る」を刊行。 エッセイ集 『電柱を殴る』___ぐちゃぐちゃな人間関係に傷つき、夢から遠ざかり、それでも創作をやめられない。もがき苦しみながら生きる東京の暮らしを赤裸々につづった、剥き出しの一冊。
LI MUYUN
2000年、中国・上海生まれ。インスタレーション、映像、パフォーマンス、ステレオドラマなどを手がけ、「自由」を一貫した主題として制作を行う。仏教をはじめとする東洋哲学の思考を根底に置きながら、現代アートの形式のなかで新たな経験の仕方をつくり出し、「自由」を問いつづけている。近年は、行為と身体の存在そのものを軸とした実践に取り組んでいる。制作のプロセスそのものを自由な状態へと近づいていく過程として捉え、その経験を作品として立ち上げることで、観る者にも「自由」を提示することを試みる。2018年に来日。2023年、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。2026年、同大学院修了2024年、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]にて出展。同年、CAF賞木村絵理子審査員賞受賞。2025年、A-TOM ART AWARD受賞。
masato yamada
2003年生まれ。ロンドンを拠点に、彫刻、インスタレーション、サウンド、写真を用いて制作を行う。日本の都市/郊外風景やフォークロア、既製品などを着想源とし、都市インフラの持つ機能やイメージに「ずれ」を生じさせることで、意味や関係性の不安定さを示す視覚言語を探求する。個人的な経験をもとに、クィアな感覚を空間に立ち上がらせることで「親密さ」と「孤独」の近接性を考察する。2026年ロンドン大学ゴールドスミス校ファインアート&美術史学科卒業。近年の主な活動に、「漂進」(awase gallery, 東京)、「Open wide 205」(205 gallery, ロンドン)、「The Stone We Hold」(13B gallery, ソウル)、イギリス国立海洋博物館でのワークショップ(ロンドン)など。江副記念リクルート財団54回生。
Seooh Park
1993年生まれ、ソウル出身。ソウルと東京を行き来しながら活動するグラフィックデザイナー。音楽、ファッション、カルチャーの領域を中心に、対象の本質に目を向け、そこから抽出した要素を視覚的な表現へと落とし込みながら、ビジュアルコンセプトやアイデンティティ、アートワークを制作している。
今井歩美
1999年、群馬県生まれ。愛知県を拠点に制作をしている。2024年愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画・版画領域を修了。木版画にインスピレーションを受け、木を彫ることを起点に造形作品を制作している。 木を彫る行為の中で得られる、中途の存在である自身への実感を追求している。
川端健太
「皮膚感覚」に着目し絵画制作を行っている。皮膚は自己と他者、内と外を隔てる境界であると同時に、経験や時間を刻む表層でもある。絵画もまた、制作や環境の痕跡を蓄積する表面をもち、皮膚と構造的な類似性を有すると考えている。「手」や「パスポート写真」、「幼児」といったモチーフは、皮膚を「触れる・触れられる」や「見る・見られる」という関係が交錯する表面と捉え、コロナ禍以降、反復的に用いている。
櫻井隆平
1993年、群馬県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。彫刻表現を軸に制作を行う。ものごとの仕組みに少しだけ干渉し、見慣れたものを通して、どこか座りきらない状態をつくろうとしている。そのずれや歪みをきっかけに、鑑賞者の認識が立ち止まる瞬間を探っている。
百野幹人
2000年、神奈川県藤沢市出身。まだ見ぬ人や場所をたずねる生き方として写真家の道を選ぶ。身体性や存在を写し出す「体現写真」を主題に、人と世界がどのように共に在るのかを写真を通して探求している。共同でパブリッシング・プラットフォーム「Bong Sadhu」を立ち上げ、自身の作品の発表やアーティストの出版・展示を企画。国内外のアートブックフェアへ継続的に参加し、2025年4月には片瀬江ノ島に書店/ギャラリースペース「Bong Sadhu Room」をオープン。写真、出版、展示を横断した活動を行っている。
矢野憩啓
2000年、千葉県生まれ。2023年に多摩美術大学絵画学科油画専攻を卒業。自身と関わりのあるモチーフや無関係なモチーフを題材に絵を描く。また、それらを表す“言葉”との関係性や構造にも関心を持ち、「単語帳」というテキスト形式で表現している。
EXHIBITION
02|1F ENTRANCE
公園通りに面した渋谷PARCO 1F正面エントランスに、ロンドンを拠点に活動する現代美術家・稲垣悠太朗によるパブリックアートが出現します。10代の頃、東京でグラフィティ活動に取り組んだ経験を原点に、都市をひとつの巨大な生命体として捉え、そこに適応し、ときに侵食する「新たな生命と環境のかたち」をテーマに創作を続ける稲垣。世界でも類を見ない密度と変化を続ける都市・東京。その象徴ともいえる渋谷の中心、PARCOという場所に、いったいどのような生命が姿を現すのか。都市から生まれる新たな生命体を、ぜひ目撃してください。
■会期:2026年10月2日(金)~10月19日(月)11:00-21:00
■会場:渋谷PARCO 1F Entrance
■入場料:無料
■参加アーティスト:稲垣悠太朗
稲垣悠太朗
1998年、埼⽟県⽣まれ。ロンドンを拠点に活動。⼗代でグラフィティや都市探検家のチームに参加した経験を起点に、黒い都市の既製品や⼯業素材を⽑⽪や⽪膚、筋⾁に⾒⽴て、動物や⼈間を形づくり、都市と⽣物が浸透し合うハイブリッドな身体を構築する。匿名化された⼈間や動物の姿を通して、都市に最適化された新しい⽣命と環境の形を捉えている。
03|〈P.O.N.D.OMMUNE〉9F SUPER DOMMUNE
現代日本のアートシーンで際立った存在感を放つ宇川直宏が主宰する、日本初のライブストリーミングスタジオ『DOMMUNE』。2010年の開局以来、音楽、アート、思想、クラブカルチャーを横断しながら、時代や国境を越えて多様な表現や言説を発信し続けてきた『DOMMUNE』とP.O.N.D.による、新たなコラボレーションプロジェクトが始動。渋谷PARCO 9Fの『SUPER DOMMUNE』がアートスペース〈P.O.N.D.OMMUNE〉として扉を開きます。
第一弾のコラボレーションアーティストは、豊田市美術館での大規模個展が記憶に新しいアーティスト・玉山拓郎。彫刻や光、音により鑑賞者の身体感覚や知覚を揺さぶるインスタレーションを展開してきた玉山が、『SUPER DOMMUNE』という特異な空間と交わることでどのような景色を立ち上げるのか、ご覧ください。
■会期:2026年10月2日(金) -10月19日(月)
■展示時間:11:00~17:00 ※金・土は21:00まで
■会場:渋谷PARCO 9F SUPER DOMMUNE
■入場料:無料
■参加アーティスト:玉山拓郎
玉山拓郎
1990年岐阜県生まれ。東京都在住。愛知県立芸術大学を経て、2015年に東京藝術大学大学院修了。身近にあるイメージを参照し生み出された家具や日用品のようなオブジェクト、室内空間をモチーフに、鮮やかな照明や音響を組み合わせたインスタレーションを制作。最小限の方法で空間を異化、あるいは自然の理を強調することで、鑑賞者の身体感覚や知覚へと揺さぶりをかける。令和7年度(第76回)芸術選奨 文部科学大臣新人賞(美術A部門)を受賞。
近年の主な展覧会に、「CIRCULATION- サーキュレーション -produce by POETRY Théâtre FAUCET NAGOYA」(名古屋市松重閘門、2025)、「Intervenes / Light and Table / Sound as Time / Hole」(ANOMALY、2025)、「玉山拓郎:FLOOR」(豊田市美術館、2025)、「ART IN THE PARK(工事中)」(Ginza Sony Park、2024)、「SENSE ISLAND/LAND 感覚の島と感覚の地 2024」(横須賀市猿島、2024)など。
04|B1F GALLERY X BY PARCO
渋谷PARCO地下1FのGALLERY X BY PARCOでは、「P.O.N.D. AWARD 2025」グランプリを受賞した みずかみしゅうとによる個展「いつか島になるため」を開催。本展では、「島」というモチーフを起点に、みずかみが新たに制作した作品を中心に発表します。
■会期:2026年10月2日(金)~10月12日(月) 11:00~21:00 ※最終日は18:00閉場
■会場:GALLERY X BY PARCO(渋谷PARCO B1F)
■入場料:無料
■参加アーティスト:みずかみしゅうと
みずかみしゅうと
2001年東京生まれ。東京藝術大学美術研究科彫刻専攻在籍中。日常の中で少し影が薄いけれど魅力的なものを見つけたい、それらを題材にして鑑賞者の意識が変化したりしなかったりするのを眺めていたいと考えている。彫刻を中心に、インスタレーションや映像、3D造形を用いて制作している。主な受賞に、GEISAI#22 Chris Le賞(2023)、平成芸術賞(2025)、岡本太郎現代芸術賞特別賞(2026)など。
OPENING PARTY
イベント初日には、10F「PBOX STND」を舞台に、国内外で活躍するwatakemiと佐藤海里によるクリエイティブユニット『tsuchifumazu』が、スペシャルな一夜をオーガナイズします。本イベントは、彼らがこれまで展開してきた「tsuchifumazu "Party"」の第3弾であり、P.O.N.D.とのコラボレーションによる番外編として開催されます。 今注目を集めるライブアクトやDJが繰り広げるサウンドを、リアルタイムで映像や空間演出へと翻訳。その日限りのパフォーマンスで、P.O.N.D.の幕開けを盛り上げます。 次代を担う気鋭のアーティストたちが集い、それぞれの表現が交差することで生まれるエネルギーや、熱気あふれる瞬間を体感できる一夜。出演者とともに『tsuchifumazu』がつくり出す独自の世界観に身を委ねながら、音楽、映像、空間が一体となる新たな体験をお楽しみください。
■日時:2026年10月2日(金) 開場17:30/開演18:00(予定)
■会場:渋谷PARCO 10F PBOX STND
■入場料:無料(1ドリンク制)
※混雑状況により入場制限をかける場合がございます。
tsuchifumazu
watakemiとkairi satoによるクリエイティブユニット『tsuchifumazu』。2019年結成。ミュージックビデオ、ライブ演出、インスタレーション、グラフィックデザインなど、視覚表現を通じて“支える美学“を追求している。パソコン音楽クラブ、lilbesh ramko、PAS TASTA、NewJeans、野田洋次郎などのミュージックビデオ/ライブ演出を担当、映像面から多くのアーティストを支える一方で国内の映像表現の最前線を切り取る『映像作家100人』に2020年から6年連続で選出されている。
参加アーティスト
142clawz(hirihiri × lilbesh ramko)、Lilniina、meweta、mikina、There is a bus stop across the street,、辻井くぬえ、+Secret?
P.O.N.D. AWARD 2026
PARCO MUSEUM TOKYOにて開催されるグループ展の出展者の中から、鑑賞者の皆さまの投票により1名を選出いたします。「P.O.N.D. AWARD 2026」グランプリ受賞アーティストへのプライズは後日発表を予定しています
■会期:2026年10月2日(金)〜10月19日(月)11:00-21:00
※最終日は18:00閉場
■会場:PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)
■入場料:無料
DOMMUNE × P.O.N.D.2026 SPECIAL NIGHT
イベントの最終日には、9F「SUPER DOMMUNE」にて毎年恒例となったスペシャルプログラムを開催。ディレクター、コントリビューター、アーティストが一堂に会しDOMMUNE宇川直宏と共に〈P.O.N.D. 2026〉を振り返り語らうほか、鑑賞者の投票によって決定する「P.O.N.D. AWARD 2026」グランプリの発表も行います。
■日時:2026年10月19日(月) 20:00-24:00(予定)
■会場:渋谷PARCO 9F SUPER DOMMUNE
■入場料:無料(1ドリンク制)
※混雑状況により入場制限をかける場合がございます。
2026/10/02 (金) - 2026/10/19 (月)
P.O.N.D. 2026
PARCO MUSEUM TOKYO